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「イノベーション」について

2020年 1月 29日

先日、ホームセンターの文具コーナーで見つけたものを紹介したいと思います。

今までも目にはしていたのだろうけど、意識していなかったので何とも思っていなかったモノ。
というより、存在すら気が付いていなかった・・・。

それは何かというと、

 

 

「自由帳」

 

ひらがなで「じゆうちょう」と書いてある。中のページは真っ白です。

「じゆうちょう」という、なんと心地よいネーミング(笑)。まさに私のために作ってくれたようなノート。ああ、素敵。

 

売り場の横には、「さんすう」とか「こくご」の学習帳もあるのですが、当然こちらはマス目が薄く印刷してあります。

 

勉強でよく使って便利なのは、もちろん「さんすう」や「こくご」の学習帳です。でも、「じゆうちょう」にはもっと別の良さがあると思います。

 

白いページを見ていると、ワクワクして、何でもできそうな気がしませんか?

 

 

このことで何が言いたいのかというと、

 

「これからの時代に対応するために新しい事業を考えたいのだが、いい案がでてこない」、「イノベーションといっても、出来るのは一部だけだよね」などと言われていますが、

「本業がA事業(例えばこくご)だとしたら、やっぱり働いている人はA事業(こくご)について考えるよね」ということ。

 

どこかで、こくごはこくご、さんすうはさんすう、お絵かきはお絵かきと枠が決められているのではないかと思ったんです。

 

そうなれば、狭い範囲の中でしか考えられないから、なかなか新しいアイディアは出しづらいのではないかと・・・。

 

 

どうせやるなら、マス目のあるノートではなく、「じゆうちょう」で好き勝手にやらないとイノベーションって起こらないのではないでしょうか?

 

 

 

 

自分や会社の真っ白な「じゆうちょう」に何を描くか。

 

 

何でもいいから書いてみる。アイディアを出してみる。
自由だから、何をやっても大丈夫。書くだけではなくて、はさみでノートを切ってみてもいい。

 

そんな「じゆうちょう」のようなコミュニケーションの場が出来れば、イノベーションも起こりやすいと思うのですが、甘いですかね。

 

ちなみに、私は今まで、大学ノートにアイディアを書いていたのですが、これからは「じゆうちょう」に書くことにしました(笑)。
どんなに大きな会社にお伺いしても、堂々と「じゆうちょう」を開いていきたいと思っています。

 

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